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wccfのDF


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サッカーにおいて、最も地味だといわれているポジションが、DF(ディフェンダー)です。
DFは、守備専門、もしくは守備に重点を置いたポジションです。
やはり、守備よりも攻撃の方がスターが生まれやすく、見る方も目を向けがちです。
実際、攻撃的な選手に比べ、守備的なポジションを任されるディフェンダーたちの給料や移籍金は、一部の世界的なプレイヤーを除けば、総じて攻撃的なポジションの選手には劣ります。

wccfにおいても、この傾向は顕著で、販売されているスターターパックからDFの選手が出てくると、皆微妙な顔をします。
中古販売店にも、DFの選手のカードは少ないように思えます。
wccfで販売されている白カードの多くはDFの選手なのですが、この辺りは少々外れ的なとられ方をされやすいようです。

ただ、サッカーにおいてDFの担う役割は絶大です。
特にトーナメント戦においては、年々守備的な戦いをするクラブチームが増えており、そんなチームを支えるのが、彼らDFなのです。
それはwccfの試合でも同じで、守備をしっかりしているチーム、DFにいい選手がいるチームは強いです。

DFは、主にCB(センターバック)とSB(サイドバック)という分け方がされます。
CBは、GKの前、つまりゴール前で守るDFの事です。
それに対し、SBはゴール近くのサイドポジションでゴールを守るDFの事です。
CBは基本的に守り重視、SBは攻守両方をこなすという働きが与えられます。

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