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wccfカードのステータス7


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wccfの販売されているカードの中には、実際の効果が今ひとつ不明瞭なステータスもあります。
それはskillというステータスです。
スキルというのは通常技術を意味する言葉ですが、このwccfでは特殊能力となっています。
とはいえ、特殊能力というよりは、選手のニックネームであったり、キャッチコピーといった感じですね。
ゲーム自体にはほとんど関係ありませんが、選手の特徴を知る上では便利な項目と言えるでしょう。

そして、OFFENCE、DEFFENCE、TECHNIQUE、POWER、SPEED、STAMINAの全ての能力値を足した合計が、TOTALとして表記されています。
これがその選手の総合力を示す値となります。
つまり、この数字を見れば、wccfで使える選手というのがわかる、という事ですね。
当然、カード買取・販売店では、このトータルが高い選手に人気が集中します。
黒、綺羅カードは総じてトータルの高い選手ばかりなので、販売価格もかなりのものです。

ただ、wccfにおいてもそうなのですが、総合値が高いからと言って、必ずしもその選手が大活躍できるとは限りません。
というのも、総合力というのは、えてして万能型といわれる、なんでもそつなくこなす選手が高くなってしまうからです。

逆に、一芸に秀でた選手は他の能力が足を引っ張り、総合ではそれほど高くないということもあります。
しかし、実際の試合では、中途半端な万能型は地味で目立たない仕事を任されたり、ベンチを暖める事も多く見られます。

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wccfカードのステータス6


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日本代表のサッカーの試合を見ていて、良く耳にするのが「走る」という言葉です。
これは、オシム監督になってから特に良く聞くようになり、岡田監督に変わった後も頻繁に叫ばれている言葉です。
この走るという行為は、当然速く動くという事になるのですが、サッカーにおいて走るという行動は、全ての土台となります。
より速くボールに追いつく事、より速く相手より前に出る事、より速く走り抜ける事が、得点に直結し、失点を防ぐ最大の手段となり得ます。

そんな走るという行動を支えるのが、体力です。
wccfではSTAMINA(スタミナ)というステータスがこれに該当します。
この値が高い選手ほど、体力があり、90分間走り続ける事ができます。

この能力の代表選手といえば、イタリアのガットゥーゾやガーナのエシエン、アルゼンチンのサネッティ、フランスのマケレレといったところがあげられます。

スタミナに秀でた選手の多くは、それ以外の能力はそれほどでもないというケースが多いですね。
逆に言えば、サッカーのセンスに特別秀でていない選手が、それでも一流の仲間入りをするには、このスタミナを世界屈指というレベルまで引き上げる事で、それを可能にすると言えます。

wccfにおいても、そういった選手は人気が高かったりします。
特に、カード買取・販売店ではガットゥーゾあたりは人気ですね。
ガットゥーゾはゲームセンターで販売しているスターターパックの白カードの中にも入っているので、手に入りやすいと言えます。
ゲームセンターで販売しているカードだけでwccfをやる場合は、まず彼の名前がスタメンに入っていることでしょう。

wccfカードのステータス5


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サッカー選手の凄さを最も如実に表すのは、そのスピードかと思います。
ボールを扱う技術もさることながら、敵陣を圧倒的なスピードで駆け上がり、DFをゴボウ抜きにしていく姿は、少年達の憧れとなっている事でしょう。

wccfにおいて販売されているカードの中にも、その選手のスピードを表しているステータスがあります。
そのままSPEED(スピード値)という数値ですね。

スピードの値が高い選手は、基本的に足の速い選手です。
ただ、純粋に足が速いだけで、イコールドリブルが上手い、速いとは限りません。
そこにはしっかりした技術が必要です。
TECHNIQUEの値とSPEEDの値が共に高い選手は、ドリブルが速く上手い選手と認識して良いでしょう。
一方、TECHNIQUEは低く、SPEEDだけ高い選手の場合は、ボールを持っていない状態のフリーランニングは速いものの、ボールを持つとあまりスピードに乗れなくなる選手が多いですね。

SPEEDの高い選手の主な例としては、マルティンス(ナイジェリア)、エトー(カメルーン)に代表されるアフリカ勢や、フェルナンド・トーレス(スペイン)、クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)、カカ(ブラジル)などが挙げられます。

こういったスピード豊かな選手は、非常に人気が高いですね。
それはwccfにおいても同じで、非公式のカード買取・販売店でも大抵スピード系の選手が人気があります。
wccfのカードの価値はその選手の人気に依存するので、そういった店で販売されている高額カードの多くは、スピード豊かな選手です。

wccfカードのステータス4


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販売されているwccfカードのステータスの中には、POWER(パワー値)という能力値があります。
これは、筋力に代表されるその選手のパワーを示す値です。
ただ、一言でパワーと言っても、その指し示す能力は大きく二つに分かれます。

一つは、キック力です。
ボールを蹴る力ですね。
それは遠くへ蹴る能力でもありますし、速く強烈なシュートを蹴る力でもあります。
フィードキックを相手の陣内深くにまで蹴る事のできるゴールキーパーや、とてつもないスピードのシュートを打てるフィールドプレイヤーは、この値が高いという事になります。
代表される選手としては、ブラジルのアドリアーノ、ノルウェーのリード、イングランドのジェラードなどです。

そしてもう一つは、フィジカルです。
いわゆる体の屈強さですね。
相手からどんなに体を寄せられても、タックルを受けてもびくともしない様な強靭な肉体を持っている選手も、同様にこの値が高くなります。
フィジカルで有名な選手と言えば、イタリアのマテラッツィ、フィンランドのヒーピア、スウェーデンのインブラヒモビッチ、オーストラリアのビトゥカなどです。

wccfで販売されている白カードでは、フィジカルの強い選手は数多くいます。
特に、イングランドプレミアリーグのチームに所属している選手は、フィジカルの強い選手が多いです。
DFの中には、技術もスピードもないけど、POWERだけは高いという選手が多く見られます。
販売されているスターターパックには、そういう選手が結構多く含まれていますね。
wccfにおいては、こういった凡庸な選手は好まれませんが、実際の試合においては彼らの役割は大きかったりします。

wccfカードのステータス3


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wccfのカードに記載されているステータスは、どれも重要なものばかりです。
TECHNIQUE(テクニック値)に関しても、それは当然当てはまります。
テクニックは、その選手のボールを扱う技術です。
つまり、トラップやドリブル、キックの制度に直結する能力という事です。

シュート技術に関してもこの能力がものを言うので、前線の選手にとっては生命線とも言える能力の一つでしょう。
サッカー選手がサッカー選手であることの証明とも言える能力です。

日本のサッカーにおいても、技術を重視する傾向が強いですね。
引退した中田英寿さんを筆頭に、中村俊輔選手、小野伸二選手など、有名な選手は総じて技術が高いです。
世界に目を向けると、引退したジダンやロベルト・バッジョ、ベルカンプらがこの最たる例でしょう。
現役選手では、ユベントスの象徴デル・ピエロ、現在は不調ながら一時は世界最高の選手といわれたロナウジーニョ、フランスの若き至宝リベリーなどが代表格といえます。

wccfにおいても、こういったテクの高い選手は圧倒的な人気を誇ります。
wccfの試合で要となる選手であり、単純に選手として好きという人も多いからです。
ですから、通常は販売していない黒カード、綺羅カード、特にLEカードに人気が集中するのでしょう。

ただ、販売しているスターターパックの中にある白カードに中にも、テクニックが極端に優れた選手もいます。
レジェスなどはその代表でしょう。
販売しているカードの中にも優れた選手はたくさんいるのです。

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